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オダマキの花は下を向いて咲きます。しかし、タネが熟してくるとだんだんに上を向いてきます。右はしっかりタネができて花びらが落ちた状態です。花柄がピンとまっすぐです。可憐な花の面影はありません。 フタリシズカ
普通2本の花序が見られるのですが、栄養が良すぎたのか複数の花序が出ています。ヒトリシズカに対してのフタリシズカですから、数が多くなることもあるのでしょう。
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遅咲きのサクラ
季節が進み、華やかな桜色に被われていた木もすっかり緑の葉になっています。全く表情を変えてくるサクラですが、気をつけてみると、緑の濃くなった葉の中に、ぽつりぽつりと花が咲いています。葉の間で気づかれないほど清楚で可憐です。
シャクヤクの開花
切り花でシャクヤクの枝を手に入れました。まん丸の蕾です。堅く締まった蕾が開いてくれるか心配していましたが、少しずつ花びらが見えてきました。どのくらい大きく開いてくるか楽しみです。
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ヤマザクラのサクランボ
白い花がきれいだったヤマザクラに実がなっていました。大きくはありませんがきれいな色の実です。辺りを見回すと、数は少ないのですがソメイヨシノにもちらほらと赤い実が成っていました。
テッセンの実
朝、窓を開けると籠のような塊が目に飛び込んできました。先日まで可憐な花を咲かせていたテッセンです。竹ヒゴを丸めたようなおもしろい形の実になっていました。
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アブラチャンの実
牧野記念庭園できれいなミドリの玉を見つけました。光を浴びて宝石のように輝いています。
カルガモの親子
今年も無事に誕生したようです。7匹の子ガモをつれて餌探しのようです。迷子にならないように一生懸命、親ガモの後を付いていきます。
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わが家の庭 カシワバアジサイ
豪華な白い塊のような花を楽しませてくれたのですが、もう盛りを過ぎたようです。白い輝きは薄れてきたのですが、ピンクやミドリが交じり合っている姿も美しいものです。
わが家の庭 ヒマワリ
1本だけ育っているヒマワリの花が大きくなってきました。花弁はまだ開かず、ボールのようにまん丸です。どんどん大きく育ってくれることを期待したいと思います。
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カラスウリの花
夕方、散歩の途中でみつけました。暗くなってから咲くと思っていたのですが、明るいうちから白い糸のような花を開いていました。先の方が丸まっていますので、これから開いてくるのでしょうか。
散歩の途中で見かけた、ヤイトバナ。
ヤイトとはやけどのことだそうで、火傷の跡のように見えたのでしょう。別名、ヘクソカズラ。独特の臭いが名前の由来のようです。小さな花ですが、なかなか可愛らしいです。
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散歩をしている時、川の中を泳いでいるのを見つけました。長さは2m以上、太さは4~5cmありそうです。体をくねらせながら上流に向かっています。岸に上がりたいようですが、急な石の壁は登れないようです。先日の大雨で上流から流されてきたのでしょうか。 チョウトンボ  武蔵丘陵森林公園・みやびの広場
池のまわりをひらひらとチョウのように飛んでいるトンボです。一見、ハグロトンボのように見えたのですが、黒ではなく光沢のある青でした。
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ホタルイ 武蔵丘陵森林公園・みやびの広場
蛍の飛ぶ季節に花を咲かせるので、この名があるようです。カヤツリグサ科の植物で茎の途中に花が咲いているように見えます。
ガマ 武蔵丘陵森林公園・みやびの広場
フランクフルトソーセージにしか見えません。色と言い、形と言い、串に刺さったソーセージです。以前、これが爆発したような姿を見かけました。
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黄色だと思っていたら、赤い花が咲いたワタ。咲き終わり、大きな実になりました。中にはワタになる組織がたっぷりと入っているのでしょう。もうしばらく熟すと、ふわふわの姿が見られるでしょう。 ベコニアの雄花と雌花です。左側の小さな花が雌花で花びらの基に子房が付いています。右はふさふさとしたおしべを持つ雄花で、花としては目立ちます。
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庭でみつけた2匹のバッタ。子孫を作る行為の最中のようで、葉に乗せたまま部屋の中に持ってきても、逃げません。
小さい方が雄でしょうか。しっかりと背中に張り付いて、種の多様性のために頑張っているようです。元に茂みに帰しました。
左上のNo17のようだったワタの実が熟して中身が出てきました。ふわふわのワタです。昔の人はよく好みを見つけたものだと思います。この繊維を利用して衣服などが作られたのも、この実を見ると頷けます。赤い花からも白いワタができました。
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ふと見上げると、おもしろい雲が。飛行機雲なのでしょうが、まっすぐに伸びる雲です。その上に雲があるので、空にチューブを伸ばしたようで普段見慣れた飛行機雲とは違って見えます。 台所の野菜くずにふと目が留まりました。何の花だろうと手に取ると、「縮み小松菜」の茎根でした。自然の造形はこんなところにも美しさを宿していることに感動です。
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芽が出てきました。コマツナの切り株が造形としてきれいなので水に浸しておいたところ、葉の間から目が伸びてきました。こんなところから芽吹くなって驚きです。生命力がすごいですね。 切り株シリーズその3
白菜の切り株から芽が出てきました。やはり葉の間から小さな株状の、白菜と同じ形をしているミニチュアです。
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オダマキが葉を広げています。出てくるとき、たくさんの葉が蕾のように固まっていて、それがだんだん広がって葉になっていきます。このひと固まりがひとつの葉なのかも知れません。 切り株シリーズ その4
その3で出てきた芽から、花が咲きました。まったくのミニチュア盆栽です。でも、花の大きさは通常のものと変わらないようです。葉が小さいので花が巨大に見えます。
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切り株シリーズ その5
1輪だった花が普通の菜の花になってしまいました。もう一つの切り株からも芽が伸び花を咲かせました。5cm足らずのミニ盆栽です。
庭の樹木に小さな花が咲いていました。数ミリミリの小さな花です。蕾はまん丸でとてもかわいらしい姿です。これが実になると鮮やかな赤い宝石のようになります。ピラカンサです。
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食卓用に植えていたパセリがほとんど食い尽くされていました。数日前まで確かにあったはずなのですが、いつの間にか大きくなったアゲハチョウの幼生の餌になってしまったようです。それも10匹を超える大量発生です。 オダマキがいつの間にか、このような姿になっていました。下を向いて咲いていた花がだんだんと上向きになってきたのは気づいていましたが、タネになるときにはこのような姿になるのが確認できました。
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散歩の途中で見かけました。新たに宅地が造成され、その一部が公園のように整備されたところ。この左側には大きな樫の木があります。その下にオオタカの幼鳥と見られる2羽がいました。猛禽類の佇まいが感じられます。まだ飛ぶことはできないようです。 オオタカをみつけて撮った写真の背景に、こんな家が写っていました。これを設計した人はこの外観を意図して作ったのでしょうか。どこかのコマーシャルで見たような家です。
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8月初め、赤城山覚満淵で見かけました。ススキの穂が出始めたところです。今年は6月に梅雨明けがあり、7月には猛暑日が続き、8月にはどうなってしまうのかと、心配なところです。高原ではもう秋の気配が見られました。穏やかな天候を祈るばかりです。 アボガドの実から発芽しました。
普段食べているアボガドも芽を出すという話を聞き、やってみました。ある程度の温度が必要なようですが、初めに根が伸び、実が割れて芽らしきものが見えてきました。どこまで大きくなるか楽しみです。
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彩湖を巡っていて見つけました。
クスノキの実です。一つもらって開いてみました。匂いはありません。中から黒い種が一つ出てきました。

彩湖畔の街路樹で見つけました。幹に瘤ができています。傷ついて、それを修復するためにできたのでしょうか。こぶ一つ一つに表情があって、見ていて飽きません。
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大きなカブの切り株から芽が出てきました。 数日たったころ、芽が成長し、しっかりとした葉になっています。
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柿の木の下で見つけました。あまりにきれいな色なので思わず拾ってきました。自然の発色は思いもよらない配色を楽しませてくれます。 地下鉄の入り口
大江戸線練馬高松車庫の脇にあります。車両1台が水平に降りていく入り口です。普段は締まっているのですが、今日は開いていました。どうやって地下鉄はトンネルに入るのかの回答です。
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家の脇の歩道、同じところを撮ったものです。左が4月、右が10月。
コルチカム ウォーターリリーという植物で、花だけが一斉に咲き、その後地上には何もなくなってしまいますが、春、たくさんの葉が出てきます。
部屋に飾っていた花瓶からポトリと一輪落ちました。その名の通りよく似ています。房のように並んでいるとあまり金魚のようには見えないのですが、こうして一輪だけ見ると本当によく似ています。
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朝、庭に出るとタイルの上を幼虫が歩いています。ピンと尻尾を立てて、あちらに行ったりこちらに来たり。やがてさなぎになって、成虫になっていくのでしょうが、変態の隠れ場所を探しているのでしょうか。どんなチョウ?に変身するか楽しみです。 台風10号が過ぎ去った後、久しぶりに空が赤く染まっていました。南の空まできれいな輝くピンクでしたが、カメラを取りに戻っている間に、西の空だけが輝いていました。
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9月22日に撮影しました。この時期にフジの花が咲くのは、やはり異常気象の影響でしょうか。きれいな花を楽しめるのはありがたいですが、落ち着いた気象になってほしいものです。 HFバンドのワイヤーアンテナにトンボがとまっていました。ちょうど、ワイヤーを繋いだ結び目のところです。よくトンボが垂直な枝の先にとまっていますが、その習性のせいでしょうか。
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10月20日に撮影。本来初夏から夏にかけて花を開くのですが、窓を開けると、この鮮やかな色が目に飛び込んできました。きれいに咲いてはいるのですが、どこか生気が感じられません。気候がおかしいので、咲く時期を間違えてしまったようです。 庭の木瓜の木に実がなっていた。ボケの実は時々見かけていたのだが、今年の実は大きい。拳ほどにもなっていた。それが台風で落ちてしまった。玄関の棚に置いていたら、リンゴのような実から、だんだんに甘い香りが広がり始めている。
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益子陶器市2019で陶芸の丘の公園で見かけました。
桜のようですが、切り株になった幹はほとんど朽ちています。しかし、その根元からは櫱(ひこばえ)の枝が伸びています。生命力の強さがうかがえる景色です。
先日の大雨の時、この擁壁から水が湧き出していた。今日気づいたら、白い痕跡が100m以上に亘って続いている。地面の中の何が流れ出したのだろう。この辺りは昔、何があったところかが思い出せない。 

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なに これ?! 図鑑3 

街を散歩していると、「あれ?!」と思うものに出会います。
   おもしろいと思ったもののいくつかをを紹介しましょう。            随時更新

ページが長くなってしまいましたので、続編 3 として分けました。

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