QMXマニュアル翻訳
001h バージョンpdf


操作マニュアル
ファームウェア009用pdf


フォーラムでのHansの解説pdf

ファームウェアの最新バージョン
5月1日 1_00_018
組み立てマニュアルRev1 9月24日 1.00j
Rev2 11月29日  1.01
Rev4  5月8日 1.04
操作マニュアル 9月30日 1_00_010

12月13日 1_00_014

フォーラムから ファームウェア005pdf
フォーラムから ファームウェア006pdf
フォーラムから ファームウェア007pdf
フォーラムから ファームウェア008pdf

14MHzの感度が低いことへの対応pdf
フォーラムから PCBの端の処理についてpdf
フォーラムから 降圧コンバータpdf
フォーラムから 組み立て作業の始め方pdf
フォーラムから 組み立て中の検査pdf
フォーラムから 組み立ての注意点pdf
QRPLabsサイトからトラブルシューティングpdf

QMX Spare Parts

QMX+ 6m~160mバージョンのページ

主な機能リスト:     QRP Labs webPageから

  • 80、60、40、30、20mバンド
  • CWおよびFSKデジモード
  • QCX-miniのすべての機能(VFO A / B /スプリット、RIT、メッセージおよび周波数メモリ、ビーコン、キーヤなど)
  • 9V電源で4-5W出力 (12V電源で4-5W用に構築可能)
  • SWRブリッジ内蔵
  • 単一信号デジモード伝送(不要な側波帯ゼロ、残留キャリアゼロ、相互変調歪みゼロ)
  • CAT制御下でのソリッドステートバンドスイッチングと送受信スイッチング
  • 60〜70dBの不要なサイドバンドキャンセルを備えた高性能組み込みSDR SSBレシーバ
  • 内蔵の24ビット48kspsのUSBサウンドカード
  • CAT制御用の内蔵USB仮想COMシリアルポート
  • Si5351A 合成VFOに25MHz TCXOを標準装備
  • 構築が簡単なシングルボード設計、プロ品質の6層、スルーホールメッキ、シルクスクリーン印刷PCB
  • 工場で組み立てられたすべてのSMDコンポーネント
  • コネクタ:2.1mmパワーバレルコネクタ、USB-C(オーディオおよびCAT制御用)、BNC RF入力/出力、オーディオ出力用3.5mmジャック、パドル/ GPS / マイク/ PTT入力、およびPTT出力
  • テスト信号発生器とテストツールを内蔵
  • 周波数校正のためのGPSインターフェース, リアルタイムクロックと位置 (内部WSPRビーコン)
  • SDRソフトウェアで使用するIQ出力モード
  • スイッチモードレギュレータは、受信時、9V電源で電流80mA、送信電流は9Vで5W出力の場合は1.0ー1.1A(12Vで5Wの場合は約.12A)
  • オプションのアルミニウム押し出しカット/ドリル/レーザーエッチングされた黒色陽極酸化エンクロージャ

外観はQCXとほとんど変わりませんが、5バンド仕様で将来的にはファームウェアの更新でSSBも運用できるというQMXです。QMXのMはマルチバンドとかマルチモード、QCXとQDXの合体とかさまざまなこじつけがなされていますが、小さな筐体の中に多くの機能を詰め込んだトランシーバーのようです。
まだ、実物を入手していませんが、マニュアルが公開されましたので翻訳しました。懇切丁寧に書かれていますのでキットの様子がわかるかと思います。


フォーラムを見ていると実際に製作された方からさまざまな情報が入っています。ファームウェアもどんどん改良されているようです。最新のバージョンを導入するようにしたいと思います。

組み立てについてHansが動画を公開ました。これまでフォーラムでさまざまなトラブルが取り上げられていましたが、それらへの対応を52Tipsとして紹介しています。製作を始める前にご覧になることをお勧めします。 Youtube動画
Hans 52Tips一覧pdf

High Band(20,17,15,12,11,10m)バージョンがリリースされるようです。10月末から発送が始まるとのこと

PCB Rev2の出荷が遅れていることへの説明がありました。 2023.11.16
https://groups.io/g/QRPLabs/topic/102384953

PCB Rev2への対応としてフォーラムに変更についてのアナウンスがありました。 2023.11.29
https://groups.io/g/QRPLabs/topic/102871066

1_00_011にバージョンアップする際の注意事項が示されています。2023.12.8
https://groups.io/g/QRPLabs/topic/103078607

ファームウェアが更新されたようです。1_00_014 2023/12/13
変更内容がフォーラムに公開されています。013から出荷時リセットに対する対応がなされ014になったとのこと。
https://groups.io/g/QRPLabs/topic/103135894

Tom AJ8Xによって一枚にまとめられた回路図がアップされました。私にはこちらの方がわかりやすい。 2023.12.26
https://groups.io/g/QRPLabs/topic/103372968

PCB Rev2のDi追加の改良についての情報 2024.1.4
https://groups.io/g/QRPLabs/topic/103519501

ファームウェアが更新され、AGC,Sメーターなどの改善が行われたとのことです。デモの動画が公開されています。20240218https://www.youtube.com/watch?v=DwqwID-jGNk

PCBがRev4になり、コンポーネンツの一部が変更になったようです。ミッドレンジのものが加わり、それを含めたマニュアルがアップされました。 2024.5.8
https://qrp-labs.com/images/qmx/manuals/assembly_1_04.pdf

QMXにもいろいろなレンジのものだ出てきました。通常はLowレンジで80,60,40,30,20mのものがありましたが、新たにHighレンジの20,17,15,12,11mのものとMiddleレンジの60,40,30,20,17mのバージョンが選択できるようになりました。

ハイバンド用の5つのバンドで切り替えなしで使える、Trap EFHWのアンテナを作りました。

QMXの組み立ては手ごわかったです。6層基板のため熱が逃げやすく、ハンダが流れてくれません。60Wのコテを使いました。実装密度がことのほか高く、周りにあるSMDを壊さないよう気をつけました。
一つの作業工程ごとに確認を行い、確実に接続が出来ていることを確かめました。

QMX

QRP Labs Multimode Xcvr

写真はQRP LabsのQMXマニュアルから

5/22 order
7/21 shipped
8/5  arrival
待っていたキットが届きました。FEDXではなく料金の安いPOSTで頼んだので時間がかかったのかも知れません。トルコから郵便書留で配達されました。
取り敢えず中身を確認しましたが、外見上破損はないようです。これからじっくり組み立てたいと思います。