
1.4m長のロッドアンテナを使って、ベースローディングでバーチカルアンテナを作りました。カウンターポイズを取り付けたものです。

コイルの巻き数は7MHz 31T、10MHz、22T、14MHz 14Tほどでした。
低い周波数で整合するように密巻きで巻いておき、巻き方の粗密を調整することでその周波数に整合点が合うように微調整します。また、ロッドの長さを調整することでも整合点の調整をすることができます。
トグルスイッチを使うことでマルチバンド仕様にできました。
コイルをショートパスするような使い方ですので単独のコイルとは異なる動作をします。高い周波数になるほど他のコイルの影響が強くなるようで、調整が難しくなります。
21/,24/,28MHzの3バンド仕様ではコイルの巻き数は4T、追加の3T,さらに追加の3Tとなりました。
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